日立エナジーでは、社員一人ひとりが電力の未来を形づくり、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献しています。世界60カ国に広がる56,000人以上の社員が、世界のエネルギーシステムの発展という共通の使命のもとで活動しています。私たちは、世界のエネルギーシステムをより持続可能で安全かつ強じんにし、電力を誰もが利用できるものにすることで、社会のさらなる発展に貢献します。
私たちの企業文化は、日立の創業の精神である「和」「誠」「開拓者精神」を基盤としており、それらの価値観が日々の仕事やイノベーション、そして協働のあり方を支えています。私たちは、優れた独創的な技術の開発を通じて社会に貢献し、人々の暮らしの向上に貢献するという日立の使命に根ざし、共通の目的と前向きな変化を生み出すという強い思いのもとで結ばれています。
世界が直面するエネルギー課題の規模は、技術だけで解決できるものではありません。エネルギー課題の解決には、多様な視点や文化を持つ人財の力が欠かせません。イノベーションへの情熱、既成概念に挑む勇気、そして大胆なアイデアを社会に価値として届ける専門性が必要です。その未来を切り拓くのは、日立エナジーの人財です。
だからこそ私たちは、一人ひとりが成長し、学び、リーダーシップを発揮しながら、最良のアイデアを生み出せる環境づくりに取り組んでいます。個々の可能性を、組織全体の成長へとつなげるためです。継続的な学習機会、グローバルなキャリアの可能性、そしてさまざまな育成プログラムを通じて、私たちは社員が未来を切り拓くために必要なスキルや能力、自信を身に付けられるよう支援しています。日立エナジーの社員は、深い専門性と社会に貢献したいという情熱を持ち、電力の未来を形づくり、社会の発展を支え、次の25年を切り拓いています。
なぜなら、次の電化時代を実現する原動力は、それを可能にする人財だからです。
今日をつくり、未来へつなぐ。